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Video8・Hi8

8mmビデオに
残された時間。

Video8・Hi8は、8mmビデオカメラで使われていたテープです。1980年代後半から1990年代にかけて家庭に広く普及し、子どもの成長記録が多く残されています。

撮影から30年以上が経過しているものも少なくありません。状態を確認しながら、一本ずつ作業します。

対応するテープ。

どちらか判別がつかない場合も、そのままお送りいただければこちらで確認します。テープの写真を公式LINEから送っていただく形でも確認できます。

8mmフィルムとは
違います。

「8mm」という名称から、映写機で見るフィルムと混同されることがあります。ただし、このページで対応するVideo8・Hi8は、フィルムではなくビデオテープです。

8mmビデオテープは、1980年代から1990年代の8mmビデオカメラで使われていた磁気テープ。カセット形状で、データ化に対応しています。

8mmフィルムは、それより前の世代の映写機で見るフィルム。こちらはビデオテープではないため、別の対応が必要です。

ご自宅にあるメディアがビデオテープかフィルムか不明な場合は、テープの写真を公式LINEから送っていただければ確認できます。

撮影から、
30年が経っています。

8mmビデオのテープは、記録媒体としてはすでに古いものです。テープの状態や保管環境、記録状態などによって、カビの付着やテープ同士の癒着が生じていたり、映像の乱れ、ノイズ、音声の途切れ、途中から映らなくなるといった症状が出る場合があります。

また、8mmビデオカメラやデッキは入手しづらくなっており、手元に再生できる機器がない方も多くなっています。ご自宅で状態を確認することが難しいメディアです。

再生できる機器がお手元になくても問題ありません。REDDESKで再生しながら映像の状態を確認し、必要に応じてクリーニングや機材の調整を行いながらデータ化を進めます。

再生しながら映像や記録状態を確認するため、テープの長さや本数に応じて作業にお時間をいただきます。

ただし、テープの状態によってはデータ化できない場合もあります。作業が難しいと判断した場合は事前にご連絡します。

テープの状態等によりデータ化できなかった場合、そのテープ分のデータ化料金はいただきません。

納品方法。

ご覧になる機器が決まっている場合は、それに合わせてお選びください。迷う場合はご相談いただければご案内します。

MP4とDVD、
どちらを選ぶ?

どちらを選ぶか迷う場合は、どのような機器で見るか教えていただければ最適な形式をご案内できます。

料金。

1,100円〜/ 1本(税込)

収録時間・本数・オプション等により料金が異なります。ご注文前に、自動見積もりで概算をご確認いただけます。

自動見積もりで概算を確認する →

発送と納期。

テープは緩衝材で包み、ダンボール等に入れてお送りください。コンビニ・郵便局・宅配便などから発送できます。

お品物到着後、通常7〜14日程度で納品しています。本数が多い場合や繁忙期は、事前にご案内のうえお時間をいただくことがあります。

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発送についてよくある質問を見る →

よくある質問。

Video8とHi8の違いが分かりません。
見分けがつかないままお送りいただいて問題ありません。こちらでテープを確認して対応します。事前に確認したい場合は、テープの写真を公式LINEから送っていただければ確認できます。
再生できるカメラやデッキがありません。
再生機器をお持ちでなくても問題ありません。テープだけお送りいただければ、REDDESK側で再生しながら状態を確認します。
映像が途中から乱れたり、映らなくなります。
長期間保管されたテープでは、テープの状態や記録状態などによって映像や音声が途中から乱れる場合があります。状態を確認しながら作業しますが、すべての症状を改善できるとは限りません。気になる点が見つかった場合はご連絡します。

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大切な映像、
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どのサービスを選べばいいか分からない場合も、お気軽にご相談ください。