結論:はい。急ぐテープを分けてお知らせいただければ、その分を先にデータ化してお渡しします。急ぐのが2本程度で、テープの状態が悪くなければ、届いた日にお渡しできる場合もあります。残りのテープは、通常の納期(到着後7〜14日程度)で進めます。
ビデオテープが何本もある。でも、すぐに使いたいのはそのうちの数本だけ。
たとえば、家に10本のテープがあって、来週の家族の集まりで見たいのは「運動会」と書かれた2本だけ。残りは急いでいない。
そんなとき、10本すべてのデータ化が終わるまで待つ必要はありません。
REDDESKでは、急いでいるテープを優先してデータ化し、その分だけ先にお渡しすることがあります。
まずは「いつ使うか」でテープを分ける
全部のテープを急ぎにするより、先に必要なものを絞ったほうが、早く受け取れる可能性が高くなります。
最初に考えたいのは、どのテープを、いつ使うのかということです。
たとえば、結婚式のプロフィールムービーに使う子どものころの映像、法事で流す家族の映像、週末の集まりで見たい昔の運動会など。
テープのラベルに「運動会」「誕生日」といった文字が書かれていれば、優先するものを決める手がかりになります。
先に必要なテープを数本選んで、それ以外は通常の納期で進める。そんな頼み方もできます。
急ぐのが2本くらいなら、即日でお渡しできる場合も
REDDESKでは、条件が合えば、テープが届いたその日のうちにデータをお渡しすることもできます。
目安は2本程度までで、テープの状態が悪くない場合です。
ただし、ビデオテープは実際に再生しながらデータ化するため、2時間のテープなら取り込みだけで2時間かかります。
本数が少なくても、テープが長かったり、カビや劣化などがあったりすると、即日では間に合わないことがあります。
即日対応の条件については、こちらの記事で詳しく説明しています。
「この2本だけ○日までに」と伝えてください
相談するときは、全部のテープについて希望納期を決めなくても大丈夫です。
たとえば、次のように伝えてください。
VHSが全部で8本あります。そのうち2本だけ、11月15日までにデータが必要です。残りの6本は急いでいません。
このように、急ぐ本数と必要な日付を分けて伝えると、対応できるかどうか確認しやすくなります。
残りのテープは、通常の納期である到着後7〜14日程度を目安に進められます。
なお、急ぎの料金は一律ではありません。目安は、通常の料金に、テープ1本あたり200〜1,000円ほどで、内容をうかがってからご案内します。
先に受け取るなら、ダウンロードが早い
急いでいる分の映像は、MP4という動画データで受け取る方法があります。
ダウンロードなら、DVDやBlu-rayの制作、元テープの返送にかかる配送日数を待たずに受け取れます。
結婚式のプロフィールムービーのように、受け取った映像をさらに編集する場合も、早めにデータを確保しておくことが大切です。
結婚式に使う映像の準備については、こちらでも紹介しています。
テープを送る前に、急ぐ分を相談する
急ぐテープがある場合は、発送前に公式LINEで相談してください。
その際は、次の内容が分かると確認が進めやすくなります。
- 何月何日までに必要か
- 全部で何本あり、そのうち何本を急ぐか
- VHSやminiDVなど、テープの種類
- 1本あたりのおおよその録画時間
- データのダウンロードを希望するか
テープの状態や作業量を踏まえて、希望の日に間に合いそうか、急ぎの料金はいくらになるかをご案内します。
急ぐのが2本なら、まずはその2本について相談する。残りのテープは、そのあとで進めることもできます。
全部を急がせるのではなく、必要な映像を、必要な日に間に合わせる。
そのために、まずは優先したいテープと日付を教えてください。
急ぎの依頼全体の流れはこちらで確認できます。
テープの種類別のご案内:VHS・VHS-Cのデータ化/miniDVのデータ化/Video8・Hi8のデータ化/DVD・Blu-rayの作成