結論:条件が合えば、テープが届いたその日にデータをお渡しできます。目安は2本程度までで、テープの状態が悪くないことです。テープの長さや状態によっては間に合わないこともあるため、テープを送る前に公式LINEでご相談ください。

「今日か明日には、昔のビデオテープの映像が必要」。そんなとき、知りたいのは「即日対応」と書いてあるかどうかより、自分のテープが本当に間に合うかどうかだと思います。

REDDESKでは、テープが届いたその日にデータをお渡しできる場合があります。目安は2本程度までで、テープの状態が悪くないこと。ただし、2本なら必ず即日というわけではありません。

「2本まで」でも、長さによって変わります

ビデオテープは、映像を実際に再生しながらデータ化します。たとえば、2時間録画されたテープなら、取り込みだけで2時間かかります。

同じ2本でも、1本ずつの長さが違えば必要な時間は変わります。さらに、カビや劣化、テープの切れがある場合は、急ぎのご依頼でも間に合わないことがあります。カビが見えるテープは、ご自宅のデッキで再生しないでください。詳しくはVHSにカビが生えていたら再生してはいけない?確認方法と注意点をご覧ください。

通常の納期は、テープ到着後7〜14日程度です。即日でのお渡しは、テープの本数・長さ・状態を確認したうえでご案内しています。土日も対応しています。

早く受け取るには、テープを送る前に相談を

まずは公式LINEで、いつまでに映像が必要かをお知らせください。内容をうかがって、即日対応できそうか、急ぎの料金はいくらになるかを発送前にご案内します。急ぎの料金は一律ではなく、ご依頼内容に応じたご案内となります。目安は、通常の料金に、テープ1本あたり200〜1,000円ほどです。

発送する場合は、できるだけ早く届く方法を選んでください。送り方は「ビデオテープの送り方」の記事でも紹介しています。東京都内であれば、テープを直接持ち込むこともできます。持ち込みの日時もLINEでご相談ください。

また、最も早い受け取り方は、MP4データのダウンロードです。DVD・Blu-rayでのお届けや、元のテープの返送を希望される場合は、配送の日数も必要になります。

テープがたくさんあるなら、急ぐ分だけ先に

すべてのテープを一度にデータ化するのが難しくても、必要な数本だけを優先してお渡しすることがあります。全部そろうのを待たずに済む方法については、別の記事で紹介しています。

実際に、結婚式のプロフィールムービーに使う昔の映像を、編集に取りかかるためできるだけ早く欲しいというご相談もありました。結婚式に向けて急いでいる場合は、こちらも参考にしてください。

LINEで相談するときに伝えてほしいこと

最初のメッセージで、次のことが分かると確認が進めやすくなります。

たとえば「テープはVHSが2本、ラベルには120、明日の夜までにMP4で欲しい」といった形で大丈夫です。まずは送る前に、間に合うかどうかを確認するところから始めてください。

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